整理整頓と職場では叫ばれておりますが、実際、生活の場ではどうでしょうか

きれいに片づけるなら専門家にお任せ!不用品回収の頼み方と流れ

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自分の部屋であっても、自分ダケの部屋じゃないのよね

風通しのよい環境と閉鎖的な環境

人の流れや考え方も同様に、新しい価値観やモノの見方を取り入れて、古い価値観を脱ぎ捨てるきっかけにもなる部屋の模様替えや片付けではないでしょうか。
だって、便利になることだけが幸福じゃないけれど、新しい価値観を受け入れる事ができるのは、受け入れる準備がある人だけのことになるかも知れ得ないですものね。時代はどんどん進化しており、ちょっと前ならとても高価で手が出なかった商品も安価で手に入る時代なんだからね。その価値観と自分との距離を確認する作業にもなる整理整頓。生きている証しとも受け止めたりするのは、大げさでしょうか。学校も入学式があり、学期もあるように、人生の節目には、身の回りの色んなことを棚卸しをして見るのもいいでしょう。

小さな親切、大きなお世話とならないように

こちらからの判断で、良いだろうと思って行ったことであっても、相手にとっても良いとは言えないのですよね。これって、介護や障がい者の方々に対しての行動も同じ良いうに思えます。誰にとって、良いのか、その方をどのような目で見ているのか。自分の立場を俯瞰して見て見ることも時には、重要でもあるように思えます。整理整頓をして、気持ちがいいのは、その部屋の方なのか、それとも、部屋を片付けてあげたと自己満足に陥らないかとかね。仕方なく気持ちが乗らないで、行う行動は、禍根を残す形になるからね。と、自分に言い聞かせながら、散らかっている部屋から目を背ける私です。かといって、心を許せる人でないと、部屋に侵入して欲しくないですものね。


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